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通学路で迷子になると
途方もない気づきがある

高校生のころ、
えらい遅刻魔でした。

・・・

何の告白でしょうか。笑

ともかく、私は寝坊常習犯。
というか、低血圧。

小学校のころから、朝に弱かったんです。
なんらかですね。

ドラキュラ

当時流行ったドラクエモンスターズというゲームを買ったときだけ、

両親が寝ているスキに少しでもゲームを進める為に早起きしたことを覚えています。

つまり、やる気があれば起きられたということですね。爆

そんなこんなで、常に遅刻ギリギリに登校するもので、歩く速度が

競歩か?

というレベルにまで速くなりました。

超速

しかし、競歩レベルの韋駄天にもやはり
限界はあります。ゆーて徒歩だからね。

高校生活のある日のこと。

がっつり寝坊。

ヤバイ。このままじゃ絶対間に合わない。

完全なる遅刻コース、、、

1歩でも近くゴールの学校へと向かうべく
フル回転で働く両脚と

少しでもまともな言い訳を考えるために
同じくフル回転で働く脳ミソに

血中の酸素濃度はみるみる急降下。笑

酸素残量0

もうダメか・・・と諦めかけた、そのとき。

事態を見るに見かねた天使さんたちが、
世にも素晴らしい「あるアイディア」を
閃かせてくれたのです・・・!

見かねた天使さん

(ごめんなさい、思い出にふけってしまい
 ずいぶんと長くなってしまったので、
 続きは明日また書かせてもらいます。)

>> 続・通学路で迷子になると途方もない気づきがある